株式会社ミラーエンタープライズの代表取締役社長として、日本の経済および国家安全保障のミッションニーズに応えるため、デジタルソリューションやデジタル投資を開発。
アマゾンウェブサービスジャパン株式会社にて公共政策本部長としてクラウドコンピューティング、インターネット、サイバーセキュリティ、データプライバシー、貿易、そして関連する新興技術問題に関する政策開発に携わった。それ以前には、米国において連邦通信委員会(FCC)のエンジニアリングおよび技術部門で上級弁護士アドバイザーや、モバイルおよびデータ戦略のアソシエイトCIOとして奉職。その後、アメリカン大学法科大学院で法学の非常勤教授として教鞭を執った。2004年から2006年までは、マンスフィールドフェローとして活動。FCCでは、スペクトラムおよびインターネット技術に関連する規制および政策問題に焦点を当て、ナショナル・ブロードバンド・プランやオープン・インターネット手続きへの貢献を先導し、また同機関のデータ、プライバシー、モビリティ、ウェブ技術戦略を策定。マンスフィールド・フェローとしては、日本の規制政策、特にブロードバンド技術や情報社会に関する法的・規制改革およびスペクトラム政策を日本の総務省電波政策局、経済産業省、桜田義孝副大臣事務所、東京高等・地方裁判所の行政訴訟および知的財産部門で調査。アメリカン大学法科大学院を優秀な成績で卒業し、カンザス大学で経済学および東アジア研究(優等)を専攻して学士号を取得。日本語と英語のバイリンガルで、ビジネス、法務、技術分野の聴衆に向けて日本語で数多くの講演や執筆を行っている。